【1年 普通科】職業体験で問い直す「自分軸」
2026年1月28日(水)、1年 普通科は進路ガイダンスを行いました。1年生は分野別に26種の職業から希望する体験講座を受講しました。
将来就きたいと考えていた分野の職業でも、話を聴いてみて違うなと感じたり、逆に少し興味がある程度だった分野でも、体験してみて心が動いたり。意欲が高まった一方で厳しさを突き付けられたと感じた生徒、就きたい分野の仕事を細かく知ったことで就きたい職種が具体化した生徒。もっと色んな職業を探したい、もっと詳しく調べたいなど、ガイダンスを振り返って自分を見つめ直し次へ繋げようとする姿勢もみられました。

人を笑顔にする仕事に就きたいと考えていて、ウェディングプランナーを希望しています。進路ガイダンスでは、結婚式での仕事の流れを聞いたあと、想定されたカップルの結婚式を企画しました。選曲や照明などアイデアを出すのが面白かったです。結婚式が人生の大切な思い出になるよう、プランナーにはコミュニケーション能力や企画力が必要だと思います。専門学校で学んで早く仕事を始めるか、大学でじっくり学ぶか考えていきたいです。
Nさん(ブライダル受講)











実習中の国際科を除く、普通科の生徒が参加しました。まだ1年生ではありますが、少し先の自分について考える機会として、毎年行っています。日頃の授業ではできない体験を通じて、進路について考えるきっかけとしました。
