進路情報

Career Information

指導方針

「棺を蓋いて事定まる」

この故事成語は人の真の評価は死後に定まるという意味です。進路とは大げさに言うとその「真の評価」を定めるための要素の一つであると思います。それは、単に名の通った大学や大企業に進むということではなく、自分が最も充実し満足のいく生活を送ることができる道に進むことであると思います。そして進路指導とは、自分にはどれだけの選択肢があるかを気づき、選択肢を増やし、何が自分にとって「最適」であるのかを知る力を養うことであると思います。私たちはあなたたちにとってより良い「真の評価」が定まるようなお手伝いをしていきます。

進路室長

進路サポート

1

年次ごとに
ステップアップして
将来を見据える

1年次の進路ガイダンスでは自身の興味のある仕事、職種を実際に体験したり、その職業に就いている方からの経験談を聞いたり等をして将来の職業を意識しましょう。2年次ではそこで意識した将来の職業を実現するための具体的な進路を意識し、個別に大学や専門学校の学部学科の学びを聞き、3年時の進路を決定していきましょう。3年では大学、専門学校、就職、公務員就職のそれぞれの具体的な説明会を開催し、各受験に備えましょう。

2

進学予定者に向けて
模試を実施

自身の学力を客観的に知るために基礎力模試を年に2回行い、自分の弱点を把握しその解消に努めましょう。また進学希望者は年2回の学研模試を受験し、全国の高校生の中での自分の位置を知り受験校の決定に役立てていきます。

3

就職希望者に向けて
外部講師による
個別面接指導を実施

就職希望者に向けて、外部講師による個別面接指導を行います。実践的な模擬面接を通して、礼儀作法はもとより自分自身をPRする方法を学びます。自分自身を客観的に捉え、社会人になる準備をしましょう。

データで見る進路

進学と就職の割合

進学先

主な進学先(2021・2020年度卒業生実績)

【大学】

■ 海外

英国国立バンガー大学/セイント・チャールズ・コミュニティカレッジ

■ 公立

神戸市外国語大学/広島市立大学/都留文科大学

■ 私立

神戸国際大学/立教大学/関西学院大学/甲南大学/近畿大学/京都産業大学/龍谷大学/神戸学院大学/桃山学院大学/流通科学大学/関西国際大学/神戸松蔭女子学院大学/大手前大学/姫路獨協大学/佛教大学/天理大学/大阪商業大学/追手門学院大学/大阪学院大学/関東学院大学/大阪産業大学/東海大学/大阪経済大学/大阪工業大学/大阪電気通信大学/日本体育大学/大阪体育大学/阪南大学/兵庫大学 ほか

【短期大学】

大阪芸術大学短期大学部/大手前短期大学/産業技術短期大学 ほか

【専門学校】

神戸電子専門学校/神戸理容美容専門学校/トヨタ神戸自動車大学校/大原簿記専門学校神戸校/神戸総合医療専門学校/神戸国際調理製菓専門学校/姫路情報システム専門学校/姫路赤十字看護専門学校/港湾職業能力開発短期大学校神戸校/平成リハビリテーション専門学校/神戸ファッション専門学校/日本写真映像専門学校 ほか

就職希望者1人あたりの求人数 平均 6.4社

主な就職先

【企業】

川崎重工業株式会社/株式会社神戸製鋼 加古川製鉄所/山陽特殊製鋼株式会社/生活協同組合コープこうべ/日本港運株式会社/山崎製パン株式会社/ヤマト運輸株式会社 ほか

指定校推薦

立教大学 推薦入学(関係高等学校)

8名

立教大学との教育連携

立教大学と本校は、同じ聖公会に属し、キリスト教に基づく教育という共通の建学の理念をもっています。2012年には、新たな教育連携の関係を構築しました。全学部受け入れについての協定書を交わしています。

立教大学

過去3カ年で22名進学 ※2019 ~ 21年度

進学者の主な出身中学

【神戸市立】渚/神戸生田/兵庫/丸山/西代/竜が台/友が丘/垂水東/垂水/多聞東/舞子/長坂/太山寺【西宮市立】深津【明石市立】二見【高砂市立】松陽【姫路市立】飾磨東【洲本市立】州浜

主な指定校推薦大学

大学 76校 ※2022年度 短期大学 21校 ※2022年度 専門学校 103校 ※2022年度

(関係学校)
立教大学/桃山学院大学/
桃山学院教育大学/
神戸松陰女子学院大学
神戸国際大学

関西学院大学/日本大学/京都産業大学/
神戸学院大学 ほか

2023年度入試から
指定校推薦枠が増えました。

  • 近畿大学
  • 甲南大学
  • 佛教大学 ほか

海外提携校(国際科のみ)

I.F.U.(国際大学連合)と協定を結び、
世界に名だたる名門6大学と
提携しています。

国際科ではイギリスの大学進学用教養課程プログラムを授業の中で実施します。学習の成果がイギリスの基準を満たせば、高校3年次の1月よりイギリスにおいて次のプログラムを受講することが可能となり、同年9月にはイギリスなどの提携先6大学に直接進学することができます。