【3年 国際大リハビリテーション学部入学予定者】1年進路ガイダンスでPTアシスタントに
2026年1月28日(水)、来春 神戸国際大学リハビリテーション学部に入学を予定している3年生のうち有志のメンバーが、1年生の進路ガイダンスで「理学療法士(PT)」分野のアシスタントを務めました。


アシスタントメンバーは12月初旬に神戸国際大学から合格通知を受け取ると、早速1年生の進路ガイダンスを盛り上げるためのアイデア出しを始めました。このガイダンスは毎年、スポーツをしている生徒が理学療法士分野を希望することが多いことから、メンバーのひとりが「『4スタンス理論』(ヒトの身体特性を4種類に分類する理論)で身体の使い方を学んでもらおう」と提案。それを踏まえて現役理学療法士でもある小谷助教(神戸国際大学リハビリテーション学部)が詳細を練ってくださいました。

ガイダンス当日アシスタントメンバーは、理学療法でよく使われる5つの検査を一人一つずつ担当し、参加者の1年生を順に計測していきました。そのあと小谷助教が理学療法士の仕事のひとつとして、測定結果から効果的なトレーニングを提案する方法を紹介してくださいました。
アシスタントメンバーたちは後日、「同じ検査でも結果には個人差があり、身体の使い方や筋力の違いが大きく関係していることが分かった」「わかりやすく伝えたいけど難しかった」と振り返りました。知識だけでなく人と関わる力を高めることの重要性に気づき、「大学2年次から病院で行われる実習にも役立てたい」と前向きな姿勢を見せていました。

理学療法士について分かりやすく紹介して、興味を持ってもらいたいと思って取り組みました。私自身もスポーツをやっているので、この5つの検査を通して自分に足りないスキルを知ることでトレーニング方法が変わり、より質の良いパフォーマンスができると感じました。初めて運営側に立ち、多くの生徒と関わることで、今後リハビリテーションを行っていく上でのコミュニケーション能力を高める良い経験にもなりました。
(3年文理特進コース高大接続国際大リハコースNさん)
