【2年 国際科】青少協 新春おたのしみ会で小学生と交流@多聞東小学校
2026年1月7日(水)、国際科2年生は「ファシリテーション基礎」で『青少協 新春おたのしみ会』に参加しました。このイベントは多聞東青少年育成協議会と国際科の共催で開催し、国際科は3つのゲームブースを企画・運営しました。



◎国際科が考えた多数派ゲーム
多聞東小学校の児童たちは皆一人ひとり個性があってとても明るい子達ばかりでした。前に立って生徒をまとめるのは勇気がいることでしたし、改善点もありますが、ゲームが進むと笑顔で友達同士で声をかけ合い助け合う姿が見られたことを嬉しく思いました。
◎落ちたよ!ハンカチ大作戦!!
普段関わることのない小学生たちと交流することになり、そこまで年齢差はないと思っていましたが、流行りなどが自分の子供時代とは異なり、ジェネレーションギャップを感じました。色々な人たちと関われたのが楽しかったです。あっという間でしたがとても楽しい時間をありがとうございました!

◎砂嵐だよ!全員集合!
数十人の子どもたちを相手に、どうしたら話を聞いてくれて、スムーズに進められるのかコツを知りたいと思った。他にも、自分が幼い頃にされて嬉しかった対応が出来たら良いのか等たくさん考えさせられた。走るゲームだったため心配したが、皆怪我がなかったので本当に良かった。
「ファシリテーション基礎」では、基本的な知識やスキルを学び実践を行います。ファシリテーションとは、従来のリーダーシップやコーチングとは違って、その場にいるメンバーの対話や作業を各自の主体性を引き出しながら効果的に進めるための能力です。集団におけるさまざまな活動を様々な手法を用いながら円滑に進めるスキルを学んでいます。

多聞東小学校の児童たちとの交流は国際科2年生にとって今回が初めての体験であったため、緊張の面持ちでのスタートでした。とはいえ気がつけば子供たちの健気な姿にのめり込まれて、最後まで笑いの絶えない楽しい時間を過ごすことが出来ました。生徒は皆、一人ひとりの児童と全力で向き合い、児童と関わることの難しさや楽しさを実感してくれました。この体験を通して、これからもコミュニケーションの幅を広げ、受容性を育んでいってほしいと思います。
青少協の方々や児童クラブの先生方に助けていただき、このような経験をさせていただけたことに感謝いたします。
国際科で身につく5つのチカラ
国際科では、多彩な語学実習プログラムを通して主体的に自分の意見を「英語で発信する力」と、各教科さまざまな角度から深く考えさせる手法を取り入れることで「探究する力」を身に付けることができます。3年間でこれら2つの力を育成し、今後多様化する大学入試形態に対応できる能力を培っていきます。



