【硬式野球部】センバツ応援ありがとうございました
2026年3月22日(日)、硬式野球部は第98回 選抜高校野球大会4日目第1試合で九州国際大学付属高等学校と対戦し、延長タイブレークの末、サヨナラ負けを喫しました。
三連休最終日となったこの日、甲子園球場には多くの観客が押し寄せました。「昨夜は眠れなかった」と選手たち。緊張して体も固く落ち着かないところもあったかもしれません。そんな気持ちを払拭すべく、アルプス席では応援の生徒たちが心を一つに声を張り上げエールを送りました。後半になるにつれ息詰まる接戦に。甲子園のすり鉢状のマウンドの中で大勢の観客の声援を受け、持てる力を出し切りましたが、最後は延長11回タイブレークの末に3対4でサヨナラ負けとなりました。


井本主将は翌日、「本当に悔しい試合でした。皆さんの応援を受けていたのに申し訳ないです。夏の大会に向けて頑張ります。」と語りました。また、応援に駆け付けた生徒や教職員は「一体となって応援できたことは本当に良かった。硬式野球部、ありがとう。」「夏も楽しみや。」など、感謝と励ましの言葉を口にしました。


応援やご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。硬式野球部は今大会の悔しさをバネに、夏に向けてさらなる練習を続けてまいります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。

