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明治神宮と日本学生野球協会が主催で行われた第56回明治神宮野球大会が2025年11月14日~19日、明治神宮球場で行われました。硬式野球部は初戦で中京大中京と対戦し打線爆発の大勝。準決勝の英明戦では投打かみ合い勝利。迎えた決勝戦、相手は選抜準優勝の実績がある九州国際大学付属高等学校。 初回から3失点、トータルで13安打11失点となり、初戦・準決勝で5本塁打を記録した打線も振るわず敗北を喫しました。16年ぶり3回目となる近畿大会優勝を経て掴んだ神宮大会出場。準優勝おめでとうございます!


INTERVIEW

主将 井本 康太

Q.神宮大会を振り返って一言お願いします。
A.新チーム結成当初から目標にしていた神宮大会に出場できたことは嬉しく思います。毎日の練習前後に行うミーティングでは、重点ポイントを認識したり、気づきを得たり、振り返ったりを繰り返し、一つ一つのプレイにこだわりを持つことを意識して取り組みました。

Q.投手陣の活躍も目立ちましたね。
A.秋の試合は4人の投手が登板しました。みな性格もタイプも違いますが、試合で始めてみるような投球があったり、予想を超えてくれています。4人のほかにもピッチャーはいるので、ライバル心を持ってレベルの高い目標をたてて練習に励んで欲しいです。

Q.井本さんにとって野球とは?
A.生活の一部です。寮生活においても、朝の掃除で手を抜くと野球でミスが出ます。そういうことから意識しています。

Q.チームのこれから
A.1年生のときから試合経験があるメンバーが多いのは強みです。打撃の神戸国際と言われることもありますが、一つひとつのプレイを大切にして、守備も光る負けないチームを目指します。

投手 豊岡 速伍

Q.神宮大会を振り返って一言お願いします。
A.近畿大会は秋田や宮田のおかげで投げさせてもらいました。神宮では大事な初戦を任してもらい、バトンを繋ぐ気持ちで投げました。ゲームを作れたと思っていて、それは、やっと投げるチャンスが来たと思って楽しめていたことが要因かなと思います。

Q.マウンドでの気持ちはどんなでしたか。
A.リードしてくれていた中京大中京戦では、余裕をもって自然なリズムに乗れたと思います。リードされた試合では初球から気を遣いました。チャンスを与えないことが大事だと思いました。いずれにしても投球については、投げたいコースと井本のリードは同じことが多いですね。

Q.課題はありますか。
A.長いイニングになると制球が乱れました。体力をつけたいです。メンタルでは、マウンドに上がるたびに気持ちを新たに引き締めていきます。

Q.次回大会に臨む気持ちを聞かせてください。
A.エース奪還。春大会ではエースナンバーでした。正直くやしいです。球速・コントロール・キレのすべてにおいて力をつけていきます。新しいことを採り入れてどんどん進化したいです。


令和7年度
秋季高校野球大会戦績

【神戸地区大会】
ブロック代表

1vs0
須磨翔風
7vs1
六甲アイランド


【兵庫県大会】
5年ぶり8回目の優勝

0vs4
神戸学院大附属
0vs5
兵庫工業
13vs3
六甲アイランド
2vs1
彩星工科
4vs0
市立尼崎


【近畿大会】
16年ぶり3回目の優勝

4vs0
橿原学院
7vs1
大阪桐蔭
7vs6
智辯学園



【明治神宮大会】
準優勝

7vs0
中京大中京
6vs2
英明
1vs11
九州国際