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「スポーツで怪我をしたときにお世話になった理学療法士さんに憧れて」そんな生徒が、文理特進コース高大連携国際大コースで学んでいます。在学中に神戸国際大学リハビリテーション学部と連携し、7年間教育で理学療法士国家資格取得を目指します。将来は医療機関で理学療法士として、あるいはスポーツトレーナーとしてなど、幅広い分野での活躍が期待されます。

2023年7月14日(火)、当該コースの生徒たちは神戸国際大学へ出向き、辻下教授の講義を受講しました。まず、理学療法士が「ひとの動きをよくする専門家」であること、赤ちゃんからお年寄りまで人生のあらゆるライフステージでサポートする仕事であることを改めて理解するところからスタート。そして理学療法士が行う検査は、問題点を明らかにしてプログラムを作成するためのものであることを念頭に、正しく行う方法を学び、体験しました。

今回は初めて実際に器具を使って形態計測と関節可動域計測を行いました。作業自体は難しさを感じなかったのですが、実際に患者さんを相手にする場合は、コミュニケーション能力が必要だと思っています。自身の怪我の経験から、心に寄り添ってくれる人がいる心強さはコミュニケーションによって生まれてくるものなので大切にしたいと感じました。


CHECK ! 神戸国際大学 リハビリテーション学部
今後さらに進む高齢化社会やスポーツ医療の分野など、理学療法士が活躍するフィールドは広がっています。本学科では、4年間で高い専門性と技術を身につけるだけではなく、医療人として社会で活躍するための人間形成にも力を注いでいます。

 


The INTERVIEW with GRADUATES
理学療法士の夢に直結。学校選びは一択でした。

河上 実祐花 さん 

神戸国際大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 2年
取材日 : 2023.2.7

普通科 文理特進コース
高大連携国際大リハコース(2020年度卒業)


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